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芸術の森地区まちづくりセンター

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「生誕100年 彫刻家・佐藤忠良展」始まりました! 

札幌芸術の森美術館にて
4月13日(土)~ 5月26日(日)休館日4月15日(月)・22日(月)
 9:45~17:00(最終入場 16:30まで)
の日程でスタートしました。




初日に伺いました。
開館直後に入場しましたが、すでにたくさんの方々で大盛況でした。

「北海道が育んだ、戦後日本を代表する具象彫刻家のすべてがここに」という副題の通り、スケールの大きいとても見ごたえのある展覧会です。

佐藤忠良さんは、2011年3月に逝去されましたが、7歳から20歳まで過ごされたことも有り、第2の故郷として北海道を愛したくさんの作品を残されています。
芸術の森の野外美術館には、「佐藤忠良記念子どもアトリエ」もありワークショップなどを通して子供たちに様々な芸術とのふれあいの場を提供しています。

絵本や教科書の制作にも力をそそがれ、子供たちの成長にとても大きな影響を与えてきています。
誰もが読んだことがあるのでは?と思う「おおきなかぶ」の絵本の原画。
子どもが小さい時「うんとこしょ~ どっこいしょ!」と声を合わせて読んだことが思い出されます。
「キンダーブック」は正に、自分が子どもの頃の大切な愛読書でした。

展示されているものは、とても懐かしく昔を思い出すものもたくさんあります。
知らず知らずに手にしていたことに驚きました。

沢山の日本人の顔をテーマにした彫刻と絵画。 大人も子供もそして動物たちも躍動感にあふれています。

IMG_0434-S.jpg


帽子の女性に会いにぜひ 札幌芸術の森美術館《佐藤忠良展》にお出かけください。
近くの小川のほとりには、ふきのとうが芽を出していましたよ。
自然や芸術の力強い息吹を感じにぜひみなさま!足をお運びください!

 by まちセン 小林

カテゴリ: 地域の耳より情報

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