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芸術の森地区まちづくりセンター

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八剣山ワイナリー 見学! 

2月19日(日)「南区塾」から
 南区の 八剣山ワイナリー の見学へ 
八剣山とワイナリー
ワインカラーの建物の後ろには、八剣山がそびえています。
地元産のブドウやリンゴを生かした、地ワインやジュースなどの製造が始まっています。
 ワイン・ジャム
 奥には 製造工場がありたくさんの機械が並び皆さん熱心に見学です。
ワイン工場見学

野菜や果物を生かしたジャムもあり、早速試飲・試食会です。
ワイン試飲
カボチャジャム
   カボチャのジャム  → 自然の味でとてもおいしかったですね!
この他にも✿マルメロジャム✿✿ぶどうジャム✿もありどれももちろん美味!

試飲風景
亀和田代表の説明を伺いながら、皆さんいろいろ試してみました。
車で行っていたので、残念ながらワインは試飲できませんでしたが
ジュースや今話題の炭酸水・・・をごちそうになりました。
これから、ますますぶどうの種類の研究などをされていくそうで、楽しみですね。


八剣山ワイナリーのHPはこちらをクリック!

                                         by まちセン 小林
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第4回{南区塾}(温泉など地域資源をどう生かす)に参加 

南区の魅力をいっしょに発掘しましょうという
「南区塾」の4回目が2月19日(日)開催されました。

南区塾 南区塾(瀬戸会長)

 「温泉など地域資源をどう生かす」をテーマに
定山渓観光協会会長 上野昌男氏のお話を聞かせていただきました。

南区塾(上野定山渓観光協会会長)

温泉熱では、今までにもホワイトアスパラや浜防風等の栽培に利用したり
宿泊施設から出る生ごみを堆肥化し、それを肥料として野菜・果物の栽培に利用し
収穫したものをホテルで利用したり・・・
2つのダムを抱える地域として、水資源の素晴らしさ・・・など
地域資源と観光とのつながりについてのお話しでした。
くだものや山菜をからめた季節ごとのイベントを開催したり
いずれにしても、地域の連携の大切さを改めて感じました。

地元の農産物をホテルで利用する場合、物流コストや保存場所の確保などの問題もある。
ホテルの現状を考えると、原材料費とのバランスが難しい。
やはり生産者さんと連携をとりあうことが大切。

「札幌黄」を使った「定山渓玉ねぎスープ」の売上はとても順調だそうです。

南区塾(質疑応答)

質疑応答のコーナーになり
✿ Q: 小金湯 桜公園の計画の今後について
A: 周辺の事を考慮した木々の種類選びなど様々な面を想定入れて計画中。

✿ Q: ホテルで「小さな農家さんのお任せ野菜・果物詰合せセット」などの販売は可能か(宅配として)
   A: 以前も考えたが、商品に送料が加算されて高いイメージになり難しかった。
   Q: 震災の影響もあり、北海道の安心・安全な野菜を求めている人も多く、
       実現する方向で宅配料など企業努力をしてみてほしい。

など、活発な意見が交わされました。

芸術の森地区も観光スポットや宿泊施設があります。
横の連携を密にして、地域の価値を見出し活用していく方向を模索して
地域力のアップにつなげていきたいものです。

この後、「八剣山ワイナリー」の見学に出発進行
ワイナリーでの様子は、次回にご紹介します。

次回の「南区塾」は、この「八剣山ワイナリー」の亀和田俊一代表を講師にお迎えし
3月18日(日)13:30分~ アイヌ文化交流センターで開催されます。

ワインが好きな方もそうでない方も是非お出かけください。

南区塾第3回の報告はここをクリック!

                      
                                        by まちセン 小林

カテゴリ: 札幌市南区の仲間たち

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第3回「南区塾」 が開催されました 

1月22日 南区小金湯のアイヌ文化交流センターで
「南区の果樹と農業を考える会」 主催の「南区塾」 が開催されました。

テーマ :「都市型近郊農業と活性化のポイント」
講 師 : 林 美香子先生(慶応大大学院特任教授)
 
 IMG_5180.jpg

230号線地区の南区は定山渓、ニセコ洞爺湖方面に素通りとのことですが,同様に453号線沿いのここ芸術の森地区もまた、支笏湖・苫小牧・滝野方面に素通りという大きな問題点があり、その問題解消に何かヒントが得られるのではとの期待を込めてまた、地域の活性化・宝物再発見が目的で開催している「森の朝市」の方向性についても確認すべく、林美香子先生の講演を聞かせていただきました。

まずは瀬戸会長のご挨拶
瀬戸会長は砥山ふれあい果樹園の園主で、地域の活性化などに次々と斬新なアイデアを実現される方です。
夢を夢で終わらせることなく、形にしていく行動力についても今後勉強させていただきたいものと思っています。
 
IMG_5181.jpg


林美香子先生のお話は、さすがに流れるようにポイントをしっかり教えていただきました。
様々な分野が連携し手をつなぐこと、都市近郊型の地域としての可能性を秘めている地域であることこれから発展するのりしろがあること、毎日見過ごしている宝物が身近にたくさんあること、道内外・国内外のいろいろな事例を参考にお話ししていただきました。
 IMG_5186.jpg

都市近郊農業の良さの一つが消費者と生産者の距離が近いということ、生産者と消費者が同じ目的や価値観で守り育てていくことが大切である。
  
地域でどこか1カ所でも直売所や農家レストランなど、地域の魅力を活かしきわだった施設が出来ることも、その波及効果が期待でき全体の活性化に繋がるものである。
価値があれば人は集まる、まして近郊であればより効果が見込まれる。
 
地産地消・・消費者として地元の物を買うように、そうでないと資本がどんどん流れていっていしまう。
地域を元気にするのは、やはり地元消費者の理解と協力も大切ですね。

まちづくりセンターとしても、関わり方を検討していく必要がありますね。
 
様々な分野が手をつなぐきっかけづくりは、早急に実行しようと思います。
お話を聞いて 迷っていた事柄について背中を押していただいたような感じがします。
 
 IMG_5192.jpg
 
新規就農された方との質疑応答もあり
 
農業体験・食農教育・連携ビジネス・・・参考になるお話をたくさん聞かせていただき、
  
急がずにできることからこつこつとやるしかない! と思いつつ帰路につきました。
   
林先生、瀬戸会長はじめ事務局のみなさま、ありがとうございました。
次回も楽しみにしております。  

 ✿✿ 余談ですが、会場のアイヌ文化交流センターは初めて伺いましたがとても立派な施設でびっくりしました。モダンな建物の屋内・外にアイヌ文化・技術の素晴らしい展示があり見ごたえがありました。✿✿✿
 
    
    札幌市アイヌ文化交流センター はここをクリック!

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